ゴルフ豆知識 ゴルフについての様々な情報をご紹介

What’s Golf?
テレビや雑誌で、ゴルフコースを見たことありますか?
初心者の方にとっては、ゴルフコースはただ緑が青々とした広大な草原に見えるかも知れませんが、実際は戦略性に富んだコース設計になっており、それぞれに呼び名もあります。今回はコースがどんな設計になっているのかを簡単に説明しますね。
ゴルフコースとは、ティーイング・グラウンドからグリーンまでを「1ホール」と呼び、18のホールからなる集合体のことを言います。
ほとんどのゴルフ場は18ホールで設計されていますが、ゴルフ場によっては27ホールや36ホール設計のところもあります。
通常、1番~9番ホールまでをアウトコース、10~18番ホールまでの残りの9ホールをインコースと呼びます。
各ホールはそれぞれ、ティーイング・グラウンド、フェアウェイ、ラフ、バンカー、ウォーターハザード、グリーン、OB(アウトオブバウンズ)と呼ばれる部所で構成されています。
ちなみに、18ホールすべての距離を合わせると、約6~7km、1ラウンドのプレー時間は4時間が目安です。
では1ホールの構成をイラストでわかりやすく解説しますね。



各箇所に呼び名があり、難しく感じるかもしれませんが、実際にコースデビューするとすぐに覚えるので安心してくださいね!
ではなぜゴルフコースは18ホールから構成されているのでしょうか?
ゴルフコースの18ホール制が定着した理由については、さまざまな説があります。
中でも面白いのはゴルフ発祥の地、スコットランド・リンクスに言い伝えられている説です。
スコットランドは北国です。この北国の肌寒い野原でボールを打ち、しかも仲間がプレーしているときはじっと見ていなければなりません。
そこで必要とされたのが、体をカッと熱くさせてくれるスコッチウィスキーです。 ある2人の紳士がスコッチウイスキーを賭けてプレー。
勝った方がそのホールで一杯ずつ飲んでいきました。
やがてボトルは、18ホールで空に・・・というのが、この説です。
このラウンドが評判となり、以来18ホールになったという説があります。
ちなみにウイスキーもスコットランド発祥です。

ゴルフは歴史のあるスポーツです。このような面白いエピソードが沢山あります。
これからもどんどん紹介していきますね♪
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